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【受付中】運動器疾患に合併する不定愁訴症状に対する評価・アプローチセミナー

   

「脊柱の硬さがなかなかとれない・・・」

脊柱の動きを引き出したいが、脊柱起立筋がパンパンに張っていてなかなか動きが出てこない、肋骨の可動性が減少し胸椎の伸展可動域が出てこない、頭部が前方位をとり下部頚椎が固まっている・・・。このような脊柱の制限に対して、硬い部位を動かすだけのアプローチになっていないだろうか?脊柱の動きを引き出すためには解剖学・生理学から神経、筋の関係性をとらえ、全身のつながりを考えていく必要がある。そしてこの脊柱の硬さが運動器系の症状だけでなく不定愁訴症状も引き起こしているのである。

生活習慣も脊柱の硬さに影響!?

例えば、睡眠不足の場合、下部頚椎から上部胸椎に硬さが表れる。これは睡眠のメカニズムからホルモンや自律神経の影響を解剖学、生理学の側面から考えることができる。硬さを作る根本原因を探ることが重要であり、本当の「生活指導」が必要である。

四肢へのメカニカルストレスを軽減させるためにも脊柱からの動きが重要!!

膝関節や肩関節などの四肢に加わるメカニカルストレスの原因の多くは脊柱の可動性、協調性の低下によるもの。脊柱からの動きが滑らかに四肢へ伝わる、四肢の動きが滑らかに脊柱に伝わることで、局所のメカニカルストレスは軽減される。脊柱を整えることでなかなか改善しない四肢の症状に変化を出すことができる。

肩関節の機能解剖評価・リハビリアプローチ 紹介MOVIE

[受付中] セミナー詳細

受講費
8,640円(税込)申込後に送られるメールに記載された指定口座に振込
講師
RIOS認定講師 河野裕也
時間
10時~16時(間1時間休憩)
内容

以下、運動器系の症状と不定愁訴系の症状の双方に効かせることができるアプローチとなります

○脊柱の硬さと体調不良(不定愁訴)の関係性について
○脊柱と自律神経の関係性について
○生活習慣と概日リズムについて
○概日リズムのリセット方法
○脊柱の可動性評価
○脊柱への徒手的アプローチ
○仙骨から僧帽筋を緩ますテクニック
○股関節を介する多裂筋アプローチ
○仙腸関節への徒手的アプローチ
○脊柱起立筋を緩ますテクニック
○肋骨への徒手的アプローチ

セミナー日程

全国各地で開催しています。日程をご確認の上、お申込みください!

in東京

日時 R1年6月23日(日)10時~16時
会場 赤坂TKビル3階 302号室
受講料 8,640円(税込)
定員 先着20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
講師 RIOS認定講師 河野裕也

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