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【受付中】拘縮肩改善の為の触診とアプローチ

   

肩関節の評価をシンプルに考える!!

肩関節は肩甲上腕関節、肩鎖関節、胸鎖関節、肩甲胸郭関節、第2肩関節、肋椎関節、胸肋関節を合わせた複合関節であるため、それぞれの部位が機能しなければ正常な関節運動は獲得できない。しかし、複合関節であるからこそ動きが複雑になり評価が難しく感じることはないだろうか?

挙上動作や外転動作を獲得するためには何が必要か?

例えば、挙上動作を獲得するにあたり屈曲約45°までの上腕骨の動きは非常に大切であり、この動きに問題がある場合、インピンジメント等のリスクを大きくさせます。
では、この時に骨頭がどう動けばいいのか?
その動きを獲得するには、まず1stポジションが重要になります。
1stポジションで骨頭がどの状態になり、屈曲初期ではどのように動き、そのまま大結節を肩峰下に入れていくにはどの評価とアプローチが必要か。
外転動作を獲得するにあたり、屈曲動作と比較すると、肩甲骨には、より必要とされる動きがあります。
その動きを外転初期に作れないと求心位を保てず外転が困難となります。
同様に、上腕骨も外転動作獲得に必要とされる動きがあります
肩甲骨がどう動き、上腕骨がどう動けば、外転動作を獲得できるのか。
このように、肩関節複合体をよりシンプルに分けて評価し、それぞれの機能を把握しながら可動域拡大を図るための評価とアプローチ方法をお伝えしていきます。

肩関節の機能解剖評価・リハビリアプローチ 紹介MOVIE

セミナーの内容① [骨頭前方変位の評価]

セミナーの内容② [棘上筋リリース]

セミナーの内容③ [三角筋・大胸筋間の滑走不全の改善]

セミナーの内容④ [上腕三頭筋長頭腱のリリース]

【受付中】セミナー詳細

受講費
8,640円(税込)申込後に送られるメールに記載された指定口座に振込
講師
菅井 謙介(理学療法士)
山崎 朋也(理学療法士)
時間
10時~16時(間1時間休憩)
内容
◯1stポジションがなぜ大切なのか?
◯1stポジション上腕骨頭アライメントの評価
◯挙上動作のために1stポジションで改善すべき可動域は何か?
◯挙上動作における骨頭可動性の評価・骨頭がどう動けばいいのか?
◯挙上動作のために改善する可動域の順番は何か?
◯外転動作における骨頭可動性の評価・骨頭がどう動けばいいのか?
◯外転動作のために改善する可動域は何か?
◯肩甲骨の可動性評価と安定性の評価 屈曲・外転時にどう動けばいいのか?
◯肩甲骨周囲筋の機能評価 屈曲・外転動作に必要な筋活動は?
◯複合運動としての並進バランス

セミナー日程

全国各地で開催しています。日程をご確認の上、お申込みください!

愛知会場

日時 R1年8月4日(日)10時~16時
会場 大地整形外科
受講料 10,800円(税込)
定員 先着20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
講師 RIOS認定トレーナー 福岡

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東京会場

日時 R1年8月25日(日)10時~16時
会場 セキレイ会議室(八丁堀)
受講料 10,800円(税込)
定員 先着20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
講師 RIOS認定トレーナー 横塚

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東京会場

日時 R元年12月1日(日)10時~16時
会場 江戸通り沿い広々講習 会議スペース ソレイユ
受講料 11,000円(税込)
定員 先着20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
講師 RIOS認定講師 菅井謙介

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